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ワキガ知識

わきがの対処法を3つ紹介

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脇の下からイヤな臭いがする・・・自分で気づければまだ救いがありますが、友人などから指摘されてしまったら最悪です。
臭いを撒き散らしながら生活する事になってしまうので、気分良く外出する事も難しくなってしまいます。
しかしきちんとした対処をすれば防げる事もあるので、不快な思いをしないためにも実践していきましょう。

清潔に保つ事で臭いの発生を抑える

そもそもわきがの原因は脇そのものではなく、脇の下にかく汗にあります。
つまり脇汗対策をすれば、イコールでわきが対策になるので清潔に保つことが対処法の一つになるのです。
対処法は臭ったときにだけ実行すればいいという話ではなく、日常的に行う必要があるので覚えておきましょう。

デオドラント商品を持ち歩く

スプレー・シート・クリーム・スティックなど脇を清潔に保つデオドラント商品は数多く発売されています。
家で使うか外で使う用に持ち歩くかで向いているタイプが異なるので、どういった場面で使用したいのか考えてから選びましょう。
例え高い制汗効果を持っていても、携帯して外出先で使用するには不向きなタイプもあります。

携帯向きのデオドラント商品

  • スプレー
  • シート
  • スティック
  • ロールオン

携帯して外で使うのに向いているタイプは、基本的に手を汚さずに使えるデオドラント商品になります。
またサイズも小さめな事が多いので、鞄に入れてもスペースを取らず重くなりにくいメリットがあります。
もちろん家で使っても問題はありません。

家で使うのに向いて入るデオドラント商品

  • ローションタイプ
  • クリーム

指や手の平に適量を取って直接脇に塗るタイプのオドラント商品です。
直接塗り込めるので肌になじみやすく、気になる部分を分厚くなるなど細かい使い方ができます。
クリームにはわきが専用の商品もありますが、普通のデオドラント商品に比べて少々価格が高めな事はネックです。

細目に汗を拭く

脇の下は体の中でも汗をかきやすい箇所です。
濡らしたタオルやハンカチで細目に汗を拭き取って、常に清潔な状態を保つことが対処法として有効になります。
しかし乾いたタオルなどでは完全に汗を拭き取る事が難しいので、濡れたものを使う事を心がけましょう。

お風呂では時間をかけて丁寧に洗う

重要なのはゴシゴシと力を入れて洗う事ではなく、ゆっくり時間をかけて丁寧に洗う事です。
強い力で洗うのは肌を傷付けるおそれがあるため、最悪のケースとしてわきがを悪化させてしまう事もあります。
保湿力のある石鹸やボディーソープを使って洗うと、より効果的に清潔さを保てます。

腋毛を処理する

わきがの原因は脇汗にあるので、腋毛があると蒸れやすくなってしまいます。
蒸れやすい環境は雑菌の繁殖にも繋がるので、清潔な状態を保ちやすくするためにも剃ってしまう事は有効です。
男性にとっては勇気のいる行為でもありますが、他人の目には見えない腋毛よりも、周囲へ臭うわきがの対処の方が大切です。

正しい腋毛処理の方法

基本的には専用の電動シェーバーを使うのが最も安全で、肌を傷つける可能性も低いです。
肌を傷つけるとわきがの根本であるアポクリン汗腺を刺激してしまい、逆に臭いがひどくなってしまうケースがあります。
わざわざ電動シェーバーを買いたくない場合は、普通のカミソリでもいいですが深剃りには注意しましょう。

やってはいけない処理方法

腋毛処理の定番方法の一つとも言える除毛クリームですが、わきが対策として処理する場合には避けた方が無難です。
クリームに含まれている成分による刺激で、アポクリン汗腺が活発になってしまう事があります。
わきがの対処としての脇除毛は、抜くよりも剃る方がいいと覚えておくといいでしょう。

手術を受ける

毎日清潔する事に神経を使ったり、腋毛を処理する事に抵抗がある場合は、わきがの手術を受けるという方法があります。
皮弁法(ひべんほう)と呼ばれる、アポクリン汗腺を取ってしまう根本的な解決法なので、真剣に悩んでいるなら一考する価値があります。
しかし手術を受ける事にはメリットとデメリットがあるので、よく考えてから決めた方がいいでしょう。

手術を受けるメリット

毎日のわきがケアに対する負担がなくなる

お風呂で時間をかけて洗ったり、デオドラント商品を使い切るたびに買い足す必要がなくなります。
1度の時間は5分程度でも毎日しなくてはいけなかった対処が必要なくなるで、時間と気持ちに余裕が生まれます。

皮弁法には保険が適用される事がある

わきがの手術には保険が適用されるのものと、適用されない自由診療のものがあります。
多くの病院で採用されている皮弁法には基本として保険が効くので、安いところなら両脇合わせても数千円の費用で収まります。
しかし皮弁法を用いても保険適用ではない病院もあるので、必ず事前に調べてから来院するようにした方がいいでしょう。

手術を受けるデメリット

わきがは再発する事もある

手術を受けてもわきがは再発する事があるので、100%の根治率ではありません。
人によっては改善されないどころか、臭いがきつくなったと感じるケースも見られます。
治るか治らないかギャンブル的な要素がある事は否めないので、事前カウンセリングで医師としっかり相談しましょう。

傷痕が残る事がある

皮弁法では皮膚を切開してアポクリン汗腺を取るので、切開部が大きいと傷がなかなか治らない事があります。
わきがの程度や医師の技術によっても結果に違いが出るので、手術を受けると決定する前に一度診察だけ受けてみるといいでしょう。
ネットの口コミで病院の評判を調べたりする事も有効です。

わきが対策は自分に合った対処法を選ぶ

わきがの対処法はいろいろとあるので、自分に合ったものを選ぶ事が大切です。
自然と治るものではないですが、きちんと対処すれば臭いをほぼ無臭に近いところまで抑えられます。
それでも気になってどうしようもない場合に、最終手段として手術を検討してみるといいのではないでしょうか。

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