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ワキガ知識

10代のワキガどうにかしたい!対処法を紹介

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10代は思春期で感受性が強い時期であり、中学生や高校生などは学校で多くの人と接するため、10代のワキガは本人にとって深刻な問題です。
手術でワキガの原因であるアポクリン腺を取り除くことも一つの手段ですが、普段の生活でできる対処法でも十分に症状を改善することができます。

汗をかいたらこまめに拭き取る

ワキガは汗をかくことによってにおいがすぐに出るわけではなく、汗をかいた後にそのまま汗を放置しておくことで、皮膚の表面にいる常在菌が汗を分解してにおいが発生します。
そのため、汗をかいたらすぐに脇汗をこまめに拭き取ることで対処できます。
ワキガの汗は粘り気があるので、乾いたタオルなどでは拭き取りにくく、強くこすることで肌にダメージを与えてしまいます。
よく絞った濡れタオルやウエットシートなら強い力をかけることなくきれいに汗を拭き取ることができます。
これらで拭いた後は水気が肌に残り、再び菌が繁殖しやすい状態になっているため、よく乾かすことが大切です。
においが強い場合は除菌・殺菌効果があるシートを使うのも効果的ですが、症状の軽い人が使うと逆効果になることもあるので注意が必要です。

食事に気を付ける

動物性脂肪の多い食事をしていると、汗腺や皮脂腺の働きを活発化させてしまうため、汗や皮脂の分泌が多くなってしまいます。
その結果、ワキガのにおいも強くなります。
具体的には、肉類・脂っこいもの・乳製品・卵・ジャンクフードなどは動物性脂肪の多い食品です。
また、辛いものやエスニックフードなど香辛料の多い料理もアポクリン腺を刺激してしまいます。
これらの食品や料理を一切食べてはいけないというわけではありませんが、普段の食事に多く取り入れることは避けて、摂取量に気を付けるとワキガの症状を改善できます。

腋毛をきれいに処理する

腋毛があると腋が蒸れやすくなり、雑菌が繁殖しやすくなってしまうので、腋毛をきれいに処理してしまうのも有効な対処法です。
腋毛の処理方法は色々ありますが、毛抜きで腋毛を引き抜く処理法は毛穴を開き、炎症を起こさせてしまうのでアポクリン腺を刺激してしまいます。
除毛クリームでの処理法も除毛クリームに刺激の強い成分が含まれているため、おなじくアポクリン腺の活動を活発化させてしまいます。
最も肌に刺激の少ない処理法はカミソリか電気シェーバーで剃ることです。
カミソリの場合は肌を傷つけないように注意することが大事です。
電気シェーバーなら肌へのダメージを気にせずに手軽に腋毛を剃ることができます。

お風呂で腋を清潔に

毎日のお風呂で腋をきれいに洗って清潔な状態にしておくことも重要です。
腋汗を拭き取る時と同じく、ゴシゴシと強くこすってはいけません。
洗浄力や殺菌力の強いソープを使うと肌を乾燥させたり、良い菌まで殺してしまうことになるので、自分の肌に合った適度な洗浄力・殺菌力のソープを選びましょう。
保湿力の高いものだとなお良いです。
入浴剤の代わりに重曹、酢、ミョウバンを使うのもおすすめです。
重曹を使うとお湯がアルカリ性になるので皮脂や毛穴の汚れを効果的に落とすことができます。
皮脂を落としすぎないように週1回が使用の目安です。
酢はクエン酸を含んでいるので雑菌の繁殖を抑え、体臭も抑えることができます。
酢のにおいが気になるなら、直接クエン酸を使うこともできます。
ミョウバンには消臭効果があり、制汗作用や殺菌作用も期待できます。

制汗剤を使う

制汗剤には汗を抑える作用の他に殺菌作用や消臭効果があります。
汗をかく前に制汗剤を使用しておくと効果的です。
制汗剤にはスプレー・スティック・ロールオン・シート・ローション・クリームなど様々なタイプがあります。
スプレータイプは手軽に使える反面、汗などで流れ落ちやすいという欠点があります。
スティックタイプは直接肌に塗るので肌に密着しやすいですが、その分かゆみなどの肌トラブルが起こる場合があります。
ロールオンタイプはスティックタイプと同様の特徴があり、スティックタイプより塗りやすい反面、ロールに汗が付きやすく不衛生という欠点もあります。
シートタイプは持ち歩きが楽ですが、効果は薄いです。
ローションタイプは肌になじみやすいですが、手にとって使うので手軽ではありません。
クリームタイプはしっかり肌に塗れる反面、汗をかいた状態では使いづらいです。
それぞれのタイプにメリットとデメリットがあるので、ワキガの度合いや状況によって使い分けることをおすすめします。

ワキガを気にしすぎない

ワキガであっても自分ではにおいを感じにくいものです。
実際はそんなに強くないニオイなのに、気にしすぎることによってストレスを感じるようになり、ホルモンバランスや自律神経が乱れて汗腺を刺激して汗を多くかくようになってしまいます。
その結果ワキガのにおいが強くなるという悪循環に陥ってしまいます。
しっかりと対策を行った上で、あまり気にしすぎないようにしていれば汗の量も抑えることができます。

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